とびひについて

ネウボラセリジェ(子育て支援事業)

とびひ(伝染性膿痂疹)について
原因となる病原体は?:黄色ブドウ球菌、A群溶血性連鎖球菌

どんな病気?:細菌が皮膚の傷に感染することで発症し、人に感染する病気です。
       掻きむしった手を介して水疱が破れて全身へ広がります。

とびひになったら?
・とびひは、患部を触った手を介して広がります。患部を触らないようにして早めに受診しましょう。
・原因となる細菌を減らすため、皮膚を清潔に保つことが大切です。
・塗り薬や内服薬が処方されたら、医師の指示通り毎日行いましょう。
・タオルや衣類を介して、とびひが感染することがありますので、共有は避けましょう。

登園のめやす
登園してよいか医師に確認しましょう。とびひの部位はガーゼで覆い、他のお子さまの肌に接触しないようにしましょう。